レバレッジ「サンシャイン牧場」攻略法

2009-10-17 20:46 | 雑記 | レバレッジ「サンシャイン牧場」攻略法 はコメントを受け付けていません。

そろそろサンシャイン牧場に飽きてきたので、後から始める人のために成果物としてノウハウを書いておく。

キーワードは「モノカルチャー」。

私のプレイ環境・結果

・2009/9/20開始
・2009/9/29時点でレベル7
・2009/10/17時点でレベル20(畑レベル12、畜産レベル8)
・サラリーマンなので時間帯の縛りあり
・現時点でマイミク参加者は14人(アクティブユーザ)

基本的なことから

サンシャイン牧場 @ ウィキ
サンシャイン牧場 まとめ

まずは上記のまとめサイトで、作物のレベルとそれぞれの売値、得られる経験値、成熟時間を確認する。下手なTipsよりデータがすべて。

時間あたりの粗利(売値-種価格)と時間あたりの経験値はレベルの高い作物ほど高くなっているので、「使用可能な一番レベルの高い作物を植える」のが基本戦略。一期作の作物と他期作の作物があるので表を見ているとどれが得なのか分からなくなるが、時間あたりの粗利と時間あたりの経験値だけをみればよい。

<基本戦略>
・使用可能な一番レベルの高い作物を植える
・常に何かを植え、何かが育っている状態にする
・虫のやり取りをして増産率を100%にする
・理由なく花を育てない

それから、畑ごとに「種まき時刻」と「成熟予定時刻」を管理して、次にいつログインすればよいかを常に管理しておくこと。
畜産広場の場合は「飼育開始時刻」と「引退予定時刻」を管理。(どうせ最後に一度に収穫できるので、卵の生産時刻はあまり気にしなくてよい)

モノカルチャー戦法

基本的に24時間動いているオンラインゲームは一番暇な人が最強。なのでそれをひっくり返す…まではいかなくても五分五分くらいまで持って行くために時間戦略が必要になる。私の場合、平日はだいたい23:00~翌2:00、朝6:00~7:00くらいしか自宅のパソコンを触れないので、種まき・収穫の時間はそこに持って行くしかない。

農業は装置産業と同じなので、与えられた土地でどれだけ集積率と回転率を上げるかが大事。このゲームの場合は回転率にすべてが集約される。つまり成熟から収穫までと、収穫から次の種まきまでの時間ロスを徹底的に小さくする。そのためにはグレードの低い作物だろうが何だろうが関係なくて、とにかく次にログインできる時間ぴったりに成熟する作物を植えること。理想としては、6つ(開墾しているならその数だけ)ある畑すべてで同一の作物を作るのがベスト。(モノカルチャー戦法)

Lv.1~5までは種を買える作物(かぼちゃ・トウモロコシ・トマト・ナス)が全部一期作なのでひたすら時間をうまく組み合わせればよい。できればこの間に各畑の作物と収穫タイミングをうまく調節して同一作物を一度に作るようにした方が良い。なぜなら、収穫タイミングが分散すればログインしなければいけないタイミングも分散し、結果的に土地を遊ばせることになるから。この時間ロスはかなり大きい。一度に成熟するとマイミクに一度に盗まれてしまう確率も高くなるが、収穫できない時間ロスの方がよほど大きい。私のようにマイミクの数が限られているなら一人一個ずつ取られたところでたいした量ではない。

時間帯制限がある場合、一期作の作物の方が有利

Lv.6になると二期作作物(りんご)が登場してくる。それ以降はLv.7のメロンを除いて全部二期作以上の作物になるので、人によって最適戦略が変わってくる。たとえば私のようにログイン時間帯が限られて一日一度のログインがせいぜいの人ならLv.8のいちごやLv.9のブドウが作れるようになっても、メロンを作り続けた方がロスが少なくなる。なぜなら二期作の作物は二期作目にかかる時間が短いが、24時間ごとにしかログインできなければ結局早くできようが遅くできようが収穫にかかるタイミングが変わらないからだ。

<いちごを植えた場合の例>
1日目 00:00に種植え
2日目 00:30に一期目成熟、即収穫 →コイン150、経験値56獲得
3日目 11:01に二期目成熟
4日目 00:00に収穫 →コイン150、経験値56獲得

<メロンを2回植えた場合の例>
1日目 00:00に種植え
2日目 17:00に成熟
3日目 00:00に収穫、次の種植え →コイン150、経験値61.25獲得
3日目 17:00に成熟
4日目 00:00に収穫 →コイン150、経験値61.25獲得

(※夜0:00前後にしかログインできない前提)

収穫タイミングは同じになるが、いちご(Lv.8)よりメロン(Lv.7)の方が経験値が有利なのでリターンが大きくなる。
これはナス(Lv.5、一期作)とりんご(Lv.6、二期作)でも同じ関係。

一方、任意の時間にログインできる人なら話は異なる。
さっさと収穫できる作物が一番有利なので、つねに一番レベルの高い作物を使うのがよい。

肥料の使い方

モノカルチャー戦法の場合、肥料を使って成長を早めようとしても一斉に使わないと収穫タイミングが合わなくなってしまう。しかし高級肥料などは売店で売っておらず、手元にも2個とか3個とかしかないので使いどころが無い。理想の使い方は、ほぼすべての畑で同じ作物を作っているが一つだけタイミングがずれている状態で、タイミングを合わせるために使うやり方。ボーナスなどでレベルが高めの種を一つだけ持っている場合はついでにその種を植えてしまえば無駄も少ない。

増産肥料はどこで使おうが変わらないので、さっさと使った方が良い。一番有効に使うならLv.9までの中で一番売値も経験値も高いブドウに使うこと。

ボーナスでもらった種の使い方

一度に大量生産しているとボーナスでもらった1個とか2個とかの種は使いどころがなかったりする。ちょっともったいないけど、使わない方が得策。その種が多少売値や経験値の効率がよかったとしても、収穫タイミングが崩れて時間ロスができる方が痛い。どうしても使いたい場合は週末のわりと時間が自由に使える時に使うしかない。

虫協定

一つの作物に虫は一度に3つまでしか付けられない。私のようにマイミクが少ない人は虫を付けてもらえるのを待っていると、誰にも虫を付けてもらえず成熟、または虫を付けてもらったまま成熟、というパターンがよくある。その場合は誰かマイミクの一人と虫協定を結んでそれを回避するのがよい。

つまり、互いのログイン時間をあわせて「全部の作物に虫つける」→「除虫」→「全部の作物に虫つける」→「除虫」をくり返して一気に増産量を100%まで上げてしまう。お互いにやれば双方にメリットがある。一日150匹の虫制限があるので、まずはこの増産戦法をやってから他のマイミクに残った虫を付けるのも忘れずに。

虫協定を交わせる相手がいない場合はダミーアカウントを作ってやる方法もあるが、mixiの規約違反にあたる(ような気がする)のでオススメしない。

虫協定の相手とはあまりレベルの差が開かないように注意しないといけない。自分だけレベルが高くなってきたら、作物を盗むのをやめたりして相手のレベルに合わせる。そしてほぼ同時にLv.10を迎えて畜産牧場に行くのがよい。片方だけ先に畜産牧場に行ってしまうと、虫協定と同じようにイタズラ協定を結ぶことができなくなってしまう。(イタズラ協定を別の人と結ぶなら話は別)

長期間留守にする場合

私がサンシャイン牧場をやってる期間中に3日間留守にする用事があったが、その場合は出発直前に花を植えた。花は一番レベルの低いタンポポでも成熟に50時間かかるので、長期間手入れができない場合に使える。

花はそれなりに種の価格が高いので、私は9つある畑全部でザクロを植えようとしてもコインが足りなかった。その場合は同じ花でも価格が安めのタンポポやセンノウ(それでも1000コインはする)に一部を回すといい。花は種類が違っても成熟時間のばらつきが少ない(50時間~53時間)ので、多少はモノカルチャーの縛りをゆるめてもロスが少ない。

開墾について

特に戦略はない。開墾できるコインが貯まったときが一番のチャンス。
ただし、コインを使い切ったために何も育てられないという事態だけは避ける。

奥義! iPhoneを使ってリモート更新

サンシャイン牧場はFlashを使っているので携帯電話からは操作ができない。それはiPhoneでも同じ。どうしても遠隔操作したければネカフェや友人宅のPCを借りるしかないのだが、iPhoneでVNCを使って自宅のPCにリモートログインし、自宅PCのブラウザから操作する方法を発見した(ちょうど3日間留守にする直前の話だ)。

ただ、事前準備が面倒だし、それなりに操作性が悪いので二期作の作物の一期目を収穫するとかの緊急避難的に使うのがせいぜい。どうしてもフルに操作したかったら操作性がよくてそれなりに高価なiPhoneアプリ(Jaadu VNCとか)を買うしかない。

最後に

「如何にサボりながら結果を出すか」が大事だと思うので、ログイン回数を極力少なくする方法として「モノカルチャー戦法」を考えた。暇のない人でも、仕組みさえ作ればそれほど労力はいらない。はず。



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