動いているシステムは下手にいじるなという話

2006年3月13日

ただいま帰省中。そして実家のパソコンをリカバリしてました。
なんだか帰るたびに実家のパソコンを壊してる気がします(2005夏2005冬)。あろうことかWindowsUpdateを実行して再起動したら動かなくなりました。家族からは「いらんことすんな」の嵐。触らぬ神に祟りなしという言葉を学びました。
さて、今回は起動しない原因まで分かってます。もう一台パソコンを用意してネット経由で上書き修正すれば何とかなりそうな気もしますが、うちにはもうパソコンがない(スタンドアロンで使ってるWin95のPC98ならあるんだが…)。結局新しいHDDを買ってきてメーカー付属のリカバリCDでOSインスコ。旧HDDをスレーブ側に回してめでたくサルベージと相成りました。
以前、別構成のパソコンにリカバリCDが転用できなかった経験から「HDDを交換するだけでも別構成と認識されるのではないか」と思い込んでいた私は近所のPCショップに駆け込んでWindows2000を探そうとし、店員に「そんなもんねえよ」とあっさり言われる一幕もありました。
HDD交換してからものすごく調子がいいしエラーも吐かないし動作も軽快。たぶんディスクが劣化してたんでしょう。WindowsUpdateしても問題なし。これまで何度となくやってきたリカバリも今回でフィナーレとなるでしょうね。
本当にWindows2000にしておいてよかったと思う。

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