Stellariumで星空を再現

2005-09-28 03:22 | 技術 | § 2

Stellarium

Going My Way経由、星空をパソコン上に再現してくれるソフト。スクリーンセーバー代わりに起動するには十分なくらい綺麗。フルスクリーンでしか起動できないのが難点だが。

Stellarium

(起動画面:クリックすると拡大)

Stellarium

(デフォルト表示:クリックすると拡大)

Google Earthのようにマウスでぐりぐりドラッグできる。場所を設定すれば世界中どこの星空でも見られる。北極点で星の動きを数倍速にして観察すると地軸を実感できて面白い。

Stellarium

(星座表示:クリックすると拡大)

星座を絵で表すとこんなにひしめき合ってるのね。

Stellarium

(星の詳細:クリックすると拡大)

大きい星、小さい星、どの星をクリックしてもその説明が表示される。

Stellarium

(拡大表示:クリックすると拡大)

拡大・縮小も自由自在。拡大していくと空全体がちょっとずつ動いていくのが分かる。

Stellarium

(縮小表示:クリックすると拡大)

いちばん縮小すると全天が一度に見られる。「草原」「森林」など地平線の形も選べる。地平線を消すことで全天球を一度に見ることも可能。

Stellarium

(朝焼けの様子:クリックすると拡大)

現在午前2時半。ニュージーランドは東の空が明るくなり始めた頃だ。

参考

stellarium – 公式
Stellarium – aqua-mint :: Tech – 使い方解説
現在や未来の星の動きをリアルにシュミレートできるStellarium – Going My Wayによる紹介

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§ 2件のコメント

  • つくし より:

    もちろん雲とか出ないんだよね?
    だったら「気持ちいいほどに晴れた日の出」とか「綺麗な満月」も擬似的に見られるわけだ。
    気分晴れないときに使えるかもね。

  • yagitche より:

    雲は出ないが、朝方と夕方に地平線あたりにぼんやり光る大気なんかは表示できる。もちろん消せる。

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