ハリセンキャラクター・マニアクス

2012-09-16 21:51 | 雑記 | ハリセンキャラクター・マニアクス はコメントを受け付けていません。

ハリセン

アニメを見ながらハリセンキャラの魅力について再認識したので、愛すべきハリセンキャラたちを一同に集めてみた。

ハリセン(張り扇)とは

チャンバラトリオの南方英二氏が考案した小道具で、主に漫才で使われる。叩くと大きな音がするがそれほど痛くない。そのため漫画的な大げささが伴ってより笑いを効果的に見せることができる。似た用途に使用されるものとしてピコピコハンマーやスリッパがある。

…しかし現実世界の小道具がアニメ・ゲーム・マンガの世界に輸入された結果、関西出身キャラクターを表現するものとして使われることが多い。おそらく「漫才=お笑い=関西人」という分かりやすいステレオタイプが定着しているためと思われる。

というわけで、数あるハリセンキャラたちを思いつくだけ紹介していこう。

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Windows 8 の画面にストレスを感じる理由

2012-09-14 14:55 | 雑記 | § 1

Windows 8 の Release Preview版とRTM版を試してみていろいろとストレスを感じたので、その理由が何かについて分析してみた。

結論からいうと

  • UIを一新するならアフォーダンスの考慮が必要だが、それがなされていない
  • UIを一新してユーザの過去の学習資産を切り捨てることに見合う効果がない
  • 新UIは全体的な統一感がないためストレスを感じる

という理由により「クソである」ということが言える。

ちなみに私はWindows 8に対してかなり好意的にとらえている。それはただ2点「重くない」と「ダサいくらいにデザインがシンプル」というところにある。特にデスクトップ環境における、立体感を廃した完全フラットな画面デザインはは私の好みにがっちりフィットし、Windows Phoneとともに近年のOSのなかで一番気に入ったと言っていい。

ただし(日本語で言うところの表面的な)デザインは綺麗でも(英語で言うところの構造的な)デザインは最悪だ。今回私がストレスを大きく感じた部分はUI設計が稚拙すぎるところにある。デザイン用語で言うところのアフォーダンスが足りない。つまり、UIが何もかもを隠しすぎてユーザがどのような操作ができるかのヒントが読み取れなさすぎるのだ。これは初めて触る者にとっては地獄以外の何物でもない。

アフォーダンスに乏しいUIがこれまで文句を言われなかった理由

そもそもの話、Windows 8に限らず一般的に新しいUIというものはユーザに学習を強いるものだ。私たちが普段ふつうに使っている(or使っていた)Windows 7やWindowsXPやMac OSのUIだって、それを初めて見るおじいちゃんおばあちゃんにしてみれば意味不明なUIだ。なのに今までWindowsのUIについて問題が表面化しなかったのは多くの人が学習してきた過去のUIをある程度受け継いできたからだ。スタートメニューでアプリ起動、タスクバーで切り替え、×マークでアプリ終了。歴代OSはそうした基本的な動きを継承しつつ無理のない範囲で変えてきた。

だいたい、Windows 8どころか今までのどのWindowsもUIのアフォーダンスというものはあまり考えられていない。(この点についてはMac OSもGNOMEもUnityもAndroidも同じで、褒められるのはWP7とiOSくらいのものだ)。しかし何とか忍びうる程度の操作性と(教えられれば、ああそういうことねと分かる程度)、過去の学習資産(スタートメニューは形は変わっても役割は変わらなかった)があって多くの人は静かに使うことができていた。

もしMicrosoftがこれを一新する気なら、ユーザがこれまで築き上げてきた過去の学習資産を切り捨てることになるので、そのマイナスに見合う効果と新UIへの馴染みやすさを慎重に検討しなければならなかったはずだ。

しかしMetroを全面に押し出した新UIはその「忍びうる程度の操作性」と「過去の学習資産」を両方とも失ってしまった。「ここはこうするんだよ」と教えられても「ええ?なんでそうなるの?」となる部分が多数あるし、過去から継承してきたスタートメニュー、タスクバー、終了ボタンといった基本的なものが表示されないことで今までの「とりあえず困ったらこれをすればいい」という信頼性が壊れてしまった。この2つの点は慣れていないから損なわれているのではなく、たとえこの先慣れたとしても不可解なUI設計への疑念は晴れることはないし、トラブル時のUI設計の信頼性も回復することはないだろう。

「困った時はとりあえずこの操作」の統一された信頼感

「とりあえず困ったらこれをすればいい」が成り立たない主な理由は「操作の統一感がない」ということだ。これはデスクトップ環境とMetro環境を並立させていることによるものだ。今まではとりあえずどのような状態であってもスタートボタンが表示されていたし、Windowsキーを押してスタートメニューを呼び出すことができた。×ボタンでアプリを終了させることができた。その統一ルールが頭に入っていれば困ったときでもある程度復帰方法を類推することができた。でも今回はルールが混在している。だから条件によっては復帰方法を類推することができない。これは例えるなら建物の部屋によって非常口が様々な方法で隠されているようなもので、もしもの時の逃げ方が分からないのだ。

この並立環境の失敗はデスクトップPC向けとタブレット向けの両方に無理に対応しようとしたからだろう。それは分かる。ならば不要な部分は使わないようにすれば使えるだろうか? デスクトップ用途ではタブレット向けのMetro環境を使わなければ従来通りの使いやすさだろうか? 答えはNOだ。並立環境はそれぞれデスクトップの操作として切り取ってもタブレットの操作として切り取ってもやはり中途半端で、どちらの環境でもキーボード/ジェスチャーどちらかでも操作が完結できない(できたとしても難易度が高い)。そして従来機能がそのままのUIで残っていたり、場所によってはところどころ新しくなっていたりと中途半端なのだ。

なぜここはキーボードショートカットが効かないの?
なぜこの画面ではEscで戻れてこの画面では戻れないの?
なぜこの画面ではWindowsキーで戻れないの?
なぜスタートメニュー1箇所にあった機能がこことこことここに散らばっているの?
なぜこれらの機能の中でこれだけ新UIになっているの?
なぜ似たような機能なのにこっちとこっちで分かれているの?
なぜこのような重要な機能が右クリックしないと出てこないの?
なぜこの画面ではスクロールすると左右に移動するの?
なぜここで出てくるポップアップは永遠にクリックできないの?

一目見てその理由がさっぱり分からない。

「重要な機能はここに配置し、重要でない機能はここに配置しています」
「グローバルなナビゲーションはここに常時表示されます」
「こうすればいつでもアプリケーションを終了して初期状態になります」
「このメニューに配置された機能はこのポリシーで選ばれています」
「このメニューとこのメニューはこうした理由で1箇所に統合できませんでした」
「ユーザがこの考え方を共有すれば戸惑わないので、そのように説明しています」

こうした腑に落ちるような解説がほしいのだが、今のところ出てくる説明には例外事項が多くて理解ができない。

いろいろ盛り込むつもりならLinuxのデスクトップ環境を切り替えるように、はじめから入口を分けて世界観を完結させてほしかった。いったいどのような人がMetro環境とデスクトップ環境との間を行き来しながら使いたいと思うのだろう? いったいどのような人がキーボード単体でもマウス単体でもジェスチャー単体でも操作できないUIを望むのだろう?

Windows 8 は常用できない

蛇足だが、Windows 8を個人的に導入することについて私はこのように考えている。

  • デスクトップで使っているWindows 7をこれで置き換える気はない。常用するつもりもない
  • 常用するのであればタブレット(たとえばSurface)と同時に購入して使うことが前提
  • デスクトップPC上の仮想マシンで実験用に遊ぶには良い

きっとWindows 9が出る頃になればタブレットとデスクトップPCが実際に企業ユースで使われてフィードバックが十分蓄積されそうなので、そのときになればもっとうまいUIの棲み分け方法が見つかるのかも知れない。

とりあえず、Windows 8をWindows 7の置き換えに使うのはナシだ。


Mac導入して5日目の初心者の視点から

2012-09-07 20:01 | 雑記 | Mac導入して5日目の初心者の視点から はコメントを受け付けていません。

Macbook AirとVAIO X

最近になって友人から古いMacbook Airをもらいまして、Mac持ちになりました。

そもそもの経緯はiPhone 4Sを使っていて、その後中古で手に入れたiPad(初代)がベッドサイド端末としてわりと快適だったので、じゃあMacもちょこっと使う分には面白いかもと思ったのがきっかけです。いまの私の環境はWindowsとLinuxとiOSとAndroidが混在しているので、これにさらにMac OSが追加される形になります。

現環境
PC:Windows7(メイン)
タブレット:iPad(ベッドサイド用)
スマホ:iPhone 4S、Xperia SX(Android 4.0)
他にもVMでUbuntuとかVPSでDebianとか

今回入手したもの
13インチ Macbook Air(Mid 2011)
キーボードはUS配列、途中でLionからMountain Lionにアップグレード

Macを使ってみての感想ですが「おおむね快適、時々不快」というところです。これまで無縁なユーザなりに、Macの優れたところと足りないところはある程度理解していたつもりなんですが、いざ使ってみると「ほほう、こんな工夫が!」ってところと「チッ、なんでこんな簡単なこともできないのかよ」ってところがあって久しぶりにPC初心者気分を満喫しております。(できないものをできるようにするために、まだいろいろ調べている途中です)

そんな今の時点で、Macbook Airを触っていて気がついた点を以下にまとめました。Mac OSの評価とMacbook Airの評価と昨今のノートPC全般の評価がごっちゃになっていますのでご注意ください。あと、これまで使っていたのがVAIO Xという完全に別カテゴリのノートPCなので、それと無理やり比較してdisってしまう点はご了承ください。
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電気の恋人 ~ドラえもんの誕生日に寄せて

2012-09-03 11:27 | 雑記 | 電気の恋人 ~ドラえもんの誕生日に寄せて はコメントを受け付けていません。

2112年9月3日はドラえもんの誕生日。
今日からちょうど100年後だ。

ドラえもんの居る世界は日常になるか?(はかせとドラえもん)

唐突だが、聴いているうちにどうしても泣いてしまう電波ソングがある。

もしあなたが1980年代~90年代のコンピュータ世界を知っているなら、私と同じように涙ぐんでしまうかもしれない。(あるいは人によっては、電波ソング特有のアニメ声やピコピコ音が耳障りに聞こえるかもしれないけれど)

電気の恋人 I am Programmer’s Song
http://www.sham.jp/studio/sound/denki/index.shtml

(※試聴サイト。1番のみ)

Heartsnative 03 電気の恋人 -I am Programmer’s Song-
http://www.youtube.com/watch?v=6iyAb272cCo

(※初音ミクによるアレンジ版。フル歌詞)

この歌は歌詞が秀逸なのだ。

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夏休みロングライド2012(3日目~4日目)

2012-08-27 13:11 | 雑記 | § 2

大阪から姫路を経由して小豆島を走った記録。

8/4(土) 大阪~姫路(106.28km)
8/5(日) 小豆島一周(68.1km)
8/6(月) 高松散策(32.0km)
8/7(火) 高松散策(39.8km)

8月6日(月)

(高松散策2日分の走行ログ)

まずは朝起きて、@u1と共に高松へ向かう。

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夏休みロングライド2012(2日目)

2012-08-26 02:41 | 雑記 | 夏休みロングライド2012(2日目) はコメントを受け付けていません。

大阪から姫路を経由して小豆島を走った記録。

8/4(土) 大阪~姫路(106.28km)
8/5(日) 小豆島一周(68.1km)
8/6(月) 高松散策(32.0km)
8/7(火) 高松散策(39.8km)

8月5日(日)

9:20頃に土庄港で@r_takaishiと合流。@u1と私と3人でそのまま小豆島一周の旅へ。
まずは「牛の形」と言われる小豆島の頭部分を一周する。

一周してエンジェルロードに到着。すごく…南国です。

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夏休みロングライド2012(1日目)

2012-08-25 01:00 | 雑記 | § 2

大阪から姫路を経由して小豆島を走った記録。

8/4(土) 大阪~姫路(106.28km)
8/5(日) 小豆島一周(68.1km)
8/6(月) 高松散策(32.0km)
8/7(火) 高松散策(39.8km)

8月4日(土)

8:30、夜行バスで大阪までやって来た@u1と合流。本当は@jacopenも参加予定だったが体調不良のためキャンセル。
近所にあるクロネコヤマトの配送センターで@u1の自転車を受け取る。

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ブログタイトルをyagi.tcに変えました

2012-08-24 14:39 | 管理 | ブログタイトルをyagi.tcに変えました はコメントを受け付けていません。

ブログタイトルとURLを一致させて覚えやすくしました。

(新)
yagi.tc 新ロゴ

(旧)
YAGITCHE 旧ロゴ

せっかくURLが短くて覚えやすいんだし、いちいち「ヤギッチェ」って発音するのも恥ずかしいですし。いまからちょうど11年前、高校生のときに作った厨二っぽい名前が今も脈々と続いていたので、ここらで新しくします。

ちなみに「.tc」ってあまり馴染みが無いですね。他に日本語サイトでの採用例を見ないんですけど、大西洋に浮かぶ英領タークス・カイコス諸島に割り当てられたドメインです。主要産業は観光業と金融業。おそらく一生行かない場所でしょう。

年間維持費4060円。高ぇ。ドメイン取る時にどうしても「yagi.**」みたいな短いドメインが欲しくてあちこち探して、最終的に「YAGITCHE」を分解したら「YAGI + TC + HE」になるからという理由でこの.tcに決定したんだったと思います。短いドメイン取ったのは正解でした。サーバいじる時にタイプする量が一番少なくて済むので。

関連

新しくなったYAGITCHE – 2005/05/14


こんにちは Xi。こんにちは Xperia SX

2012-08-19 21:27 | 雑記 | こんにちは Xi。こんにちは Xperia SX はコメントを受け付けていません。

D705iμとXperia SX

メインの携帯電話を D705iμ から Xperia SX に変えました。

機種変更は4年半ぶり3回目。今回はフィーチャーフォンからスマートフォンへ、FOMAからXiへ、三菱からソニーへ、SIMからマイクロSIMへ、旧ドコモロゴから新ドコモロゴへいろいろ変わりました。

使ってみての感想

おおむね快適です。
持ち歩いていることを感じさせない軽さとサイズ、Android4.0(ICS)の考えられたUI、それに対応した十分なCPUとメモリ、手に馴染む裏面マット処理、どれも事前に期待したとおりです。困ったのはバッテリの持ちが多少悪いことくらいです。バッテリがあまり持たないのは事前に心配していた通りなのですが、満充電の状態で一晩夜勤して、帰り際にみたら電池切れになっていたのはさすがにひどいと思いました。その後いろいろとプリインストールアプリを無効化して、少しずつ電池の持ちを改善させているところです。ドコモが余計なことしなければ普通に使えそうですね。

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Windows 8 とうまく付き合う方法

2012-08-19 16:40 | 技術 | § 1

Windows 8 の Release Preview版とRTM版をしばらく使ってみて分かったのだけど、Windows 8 をストレスなく使う上での大原則はたった一つ。Metroを使わないことだ。Metroスタイルに頼らずともデスクトップだけでも操作を完結させられる。

特にデスクトップPC用途だとMetroスタイルは操作を混乱させるだけで害悪でしかないので、こんなものはタブレットを買うときまで取っておけばよい。もしできるなら初めから無効にさせてほしいんだけど、Microsoftはそのような設定を用意するつもりはないようだ。何がしたいのか分からん。

さてそのデスクトップだが、最悪なことにスタートメニューが存在しない。しかし何だかんだで操作を完結させられるようにはなっているようだ。Windows 8のデスクトップ操作で最大のストレス要因は「今までスタートメニューにあった機能がどう代替されているかを覚える」というところにある。馬鹿みたいな話だが、ここさえ乗り越えれば普通に軽量なWindowsとして使える。以下にイライラしがちなポイントとその解決方法についてまとめてみた。

Windows 8のイライラポイントとその解決策

※なお、この文章内では分かりやすさを重視してWindows 8のタイル状UIを開発名称のまま”Metro”と呼んでいます
※RTM版を操作した結果を元にしているため、製品版では異なっている可能性があります
※Metroスタイルを避けてデスクトップを使うことを前提にしています

UIに萎えた! OSを終了したい!

Windowsキー+Cで右側に設定画面(チャームと呼ぶらしい。右上端や右下端にマウスポインタを持っていってもOK)が出てくるのでそこから選ぶ。ただ、もうちょっと我慢して使ってみたほうがいいんじゃないかな。

マイコンピュータがない!

タスクバーにピン留めされている「エクスプローラ」を使う。スタートメニューにあったマイコンピュータのことは忘れよう。

Windowsキーを押すとMetro環境に戻ってしまう!

Escでデスクトップに戻れる。スタートメニューのことは忘れよう。
(またはWindowsキーをもう一度押しても「一つ前のアプリに戻る」機能で戻れる)

マイネットワークとかコントロールパネルがない!

Windowsキー+Cでチャームが出てくるのでそこから一通り選べるはず。コントロールパネルは従来通りだが、ネットワーク接続画面などMetro仕様に変わっているものもあるので操作でストレスを感じるかもしれない。困ったらとりあえずEscを押してデスクトップに戻ろう。

今までスタートメニューにあった、アプリの検索ランチャーはどこ?

Windowsキー+Qで同じことができる。Metroスタイルが全画面で出てくるので面食らうけど。ちなみにチャームにある「検索」からも同じことができる。

今までスタートメニューにあった、自分仕様のアプリ一覧を作りたい!

タスクバーにピン留めして代替するしかない。スタートメニューのことは忘れよう。

アプリ切り替えがWindowsキー+Tabでできない! Metroスタイルのアプリに切り替わってしまう!

Metroスタイルのアプリを立ち上げたままにしているとそうなる。デスクトップ上のアプリ同士の切り替えはAlt+Tabを使うとよい。Windows 7のようにWindows+TabとAlt+Tabは等価ではない。
なお、Metroスタイルのアプリが起動していないとそもそもWindowsキー+Tabが発動せずミスることもないので、Metroスタイルのアプリは起動させないでおいたほうがいい。

うっかり左上にマウスポインタを持っていくとMetro環境に切り替わったりしてウザい!

Metroスタイルのアプリを立ち上げたままにしているとそうなる。そのまま左上で右クリックして終了させてしまえ。

保存した写真やビデオを開くとMetroが立ち上がって全画面で表示される!

初期状態だとMetroスタイルのフォトアプリとかビデオアプリが関連づけされているのでそうなる。別の非Metroスタイルのアプリ(Windowsフォトビューアー等)に関連付けておけばOK。

でもやっぱりMetro環境使ってみたいんだけど

以下の3点を頭に入れて使うこと。どうしても我慢ならなくなったらとりあえずコーヒーでも淹れて落ち着こう。
・困ったらWindowsキーを押せば初期画面に戻れる
・Alt+F4キーでアプリが終了する
・何を操作していいか分からなくなったら3つ試す。
 ・クリックできそうなところを探す
 ・スクロールしてみて上下左右の端に何か出てないか探す
 ・右クリックしてみる

ほかにも便利なショートカットがあるので、これらを覚えるとストレスが減るはず。
上記を参考にして、楽しいWindows 8ライフを!(棒読み)


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