VALUEDOMAINのDynamicDNSを自動で更新する(PowerShell編)

2014-04-25 18:05 | 技術

ただのコピー記事だけど、自分用メモとして。

やりたいこと
・自宅サーバのIPアドレスが固定じゃないので、変更を検知してDNSレコードを随時更新したい
・自宅サーバはWin32環境(WS2008R2)、DNSサーバはVALUEDOMAINを使用

Win32ならDiCE使えって話だけど、このページのスクリプトを使ってみた。DiCE有料版でサービス使わなくてもログオフ状態で更新できるよ。

POWERSHELL スクリプトで VALUE-DOMAIN の DDNS を更新
http://awoni.net/blog/2009/10/362/

導入方法

(※Windows Server 2008 R2で確認)

まずはこのファイルをローカルのどこかに置いて、14行目までを自由にカスタマイズ。

ddnsupdate.ps1

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# ドメイン名
$DOMAIN = "example.com"
# パスワード
$PASS = "password"
# サブドメイン名 すべての場合は*
$HOSTNAME = "targetserver"
# IP アドレスを取得するページのURL
$IP_URL = "http://example.com/getremoteaddress.php"
# Value-Domain のDDNSサーバの登録ページのURL
$DDNS_URL = "http://dyn.value-domain.com/cgi-bin/dyn.fcg?"
# ログファイルを保存するディレクトリ
$DATAPATH = "C:\path\to\"
$IP_FILE = "old_ip.txt"
$LOG = "log.txt"
 
# ログの出力
function write_log($message)
{
    $now = Get-Date;
    Add-Content ($DATAPATH + $LOG) ($now.ToString("yyyy/MM/dd HH:mm:ss") + " " + $message)
}
 
# 記録しているIPアドレスの取得
if (Test-Path ($DATAPATH + $IP_FILE))
{
    $old_ip = Get-Content ($DATAPATH + $IP_FILE)
}
else
{
    $old_ip = "0.0.0.0"
}
echo $old_ip
 
# IPアドレスの取得
$wc = New-Object System.Net.WebClient
try
{
    $new_ip = $wc.DownloadString($IP_URL)
    $wc.Close;
}
catch
{
    write_log("11:IPアドレスが取得できません。")
    try
    {
        $new_ip = $wc.DownloadString($DDNS_URL + "ip")
        $wc.Close;
    }
    catch
    {
        write_log("12:IPアドレスが取得できません。")
        echo "12:IPアドレスが取得できません。"
        return;
    }
}
echo $new_ip
 
if ($old_ip -eq $new_ip)
{
    write_log("00:IPアドレスの変更がありません")
    echo "00:IPアドレスの変更がありません"
}
else
{
    # アドレスが変更されている場合にVALUE-DOMAINのDDNSサーバーの更新
    $wc = New-Object System.Net.WebClient
    try
    {
        $status = $wc.DownloadString($DDNS_URL + "d=" + $DOMAIN + "&p=" + $PASS + "&h=" + $HOSTNAME)
        echo $status
    }
    catch
    {
        write_log("12:サーバに接続できません。")
    }
    $st = $status.Split("`n")
    if ($st[0] -eq "status=0")
    {
        Set-Content ($DATAPATH + $IP_FILE) $new_ip
        write_log("0:OK IP:" + $new_ip)
    }
    else
    {
        write_log($st[0] + ":" + $st[1])
    }
}

[DOWNLOAD]
(※ダウンロード後に拡張子をtxtからps1に変更して下さい)

設定について少し解説。

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# ドメイン名
$DOMAIN = "example.com"
# パスワード
$PASS = "password"
# サブドメイン名 すべての場合は*
$HOSTNAME = "targetserver"

これらはVALUEDOMAINで使っているものを入力。

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# IP アドレスを取得するページのURL
$IP_URL = "http://example.com/getremoteaddress.php"

IP_URLはリモートアドレスを取得できるURLを入力。
巷にはいくつかあるが、ひとまず自前で用意。

getremoteaddress.php

<?php
    echo getenv("REMOTE_ADDR");
?>

3行だけ。このgetremoteaddress.phpを任意のリモートサーバに置く。アクセス可能な場所なら自宅サーバでなくても良い。別にリモートホスト取得できてHTTPで返却さえできればPHPでなくても良い。

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# ログファイルを保存するディレクトリ
$DATAPATH = "C:\path\to\"
$IP_FILE = "old_ip.txt"
$LOG = "log.txt"

このあたりはローカルの問題なのでお好みで。

設定完了したら右クリック→「PowerShellで実行」してみて動くかどうか確認。たぶん初期状態だと署名を求められて動かない。

そんな時は管理者権限でWindows PowerShellを実行して、以下コマンドを実行。

> Set-ExecutionPolicy Unrestricted

powershell1

やばげなメッセージが出るので、セキュリティリスクを受け入れてもいい人は「Y」を入力。自己責任でやっちゃえない人は回れ右しましょう。

再度実行してみて、ps1ファイルと同じディレクトリにログファイル(log.txt)とIPアドレスメモ(old_ip.txt)が置かれたらちゃんと動いた証。実行時刻と「0:OK」が記録されていれば更新成功。

あとはタスクスケジューラにでも登録して、バックグラウンド更新させましょう。

powershell2

実行するスクリプトは「C:\Windows\System32\WindowsPowerShell\v1.0\powershell.exe」で、引数として「-c C:\path\to\ddnsupdate.ps1」などとフルパスでファイル名を指定してやればOK。

参考

POWERSHELL スクリプトで VALUE-DOMAIN の DDNS を更新 – Webアプリ作成日記
WSH/サンプル/DDNS更新スクリプト – jomura.net

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BluetoothとiTunesで作る快適オーディオ環境

2014-04-23 21:02 | 技術

新しくデジタルアンプを買って、私にとって理想的なオーディオ環境が整ったので晒してみる。

オーディオネットワーク構成図

オーディオネットワーク構成図

ポイント

  • PCで再生しようがタブレットで再生しようがすべてスピーカー出力
  • 音楽ライブラリはすべてiTunes上にある
  • TVを試聴する場合はNexus7からnasneへ接続し、音はBluetoothでアンプへ飛ばす
  • 常時稼働のサーバ上でiTunesを動かしておき、PCで再生したい場合はホームシェアリング機能で転送し、音はUSBでアンプへ飛ばす
  • 外出時などサーバが使えない場合はiPhoneにインポートしてある音楽ライブラリから聴く。音はBluetoothでアンプへ飛ばす

PCもiPhoneもタブレットもすべての音声をスピーカーから出力したい……という理想を実現したらこうなった。過去にはアクティブスピーカーに無理やりアナログ線を多重接続してTVとPCの両出力対応させたり、別のアンプを買ってiPhoneからAirplayで飛ばしたり様々な苦労を重ねて試行錯誤することになった。

TEAC AI-301DA

TEAC AI-301DA

このデジタルアンプ、TEAC AI-301DAはとても気に入っている。現在発売されているUSB DAC兼プリメインアンプの中でBluetoothに対応しているのはこれぐらいしかない(中華系にあるにはあるがあまり流通してないようだ)。そもそもアンプやネットワークプレーヤーにワイヤレスでデータを飛ばすという発想をしているのがTEACぐらいしかない。他社はせいぜいAirplayをオマケに付けているか、単体アンプじゃなくてBluetoothスピーカーにしてしまうか、「Bluetooth使いたいなら別売りレシーバーあるから勝手にしろやオラ」みたいな姿勢らしい。そうじゃないんだ。別売りレシーバー増えたら電源管理が面倒になるからオールインワンがいいんだよ。Bluetoothオンにして、アンプの電源入れて、レシーバーの電源入れて……とかいちいち面倒くさいでしょ。

その点、このAI-301DAはBluetoothクライアントが再接続すれば自動検知してスリープ復帰してくれるし、PCの電源を入れればUSB接続を自動検知してスリープ復帰してくれる。話の分かるやつだ。
(Bluetoothはペアリングの問題で同一デバイスでないと自動検知してくれない。後述)

おまけにこいつはとても小さい。AVアンプやデジタルアンプはどれも両手で持たなければいけないほどデカいのだけど、これは片手でひょいと持ち上げられるサイズ。重量も2kg程度と軽いので、うちではミドルタワーデスクトップPCの上に置いている。

この構成で不満がある点は2つ。

1つめはBluetoothのペアリングを一対多で共存させることができない。Macbook Airで音楽再生した後にベッドに寝転んでTVでも見ようとすると、Macbook Air⇔アンプ間のペアリングをNexus7⇔アンプ間のペアリングに変更しないといけない。新たなペアリングを探索するにはアンプ本体側のボタンを押せばいいのでたいした手間じゃないといえばそうなんだけど、できればAirplayのように、クライアント側の操作だけでリモートで上書きペアリングして欲しいところ。おそらくBluetoothの仕様による制限なのだろうけども。
上記の問題のため、一旦ペアリングしたデバイスでないとスリープ状態から自動復帰してくれない。スリープ状態時に別デバイスを使いたい場合は手動でスリープ復帰させて手動でペアリングし直す必要がある。

ちなみにBluetoothの代わりにAirplayを活用するというワザもあるけど、Airplayは遅延がひどい。平均1秒、ひどいときで2秒くらい遅れる。音楽を流す分には問題ないんだけど、Macbook AirでYouTube見ながら音だけアンプに飛ばしてみるとまともに楽しめないほど遅れる。間にワイヤレスルータ1個挟んでるだけなんだけどな。その点、Bluetoothはそういう使い方をしてもひどい遅延だと感じることはない。

そんなわけでうちには不要になったAirplay/DLNA対応アンプ、TEAC NP-H750があるんだけど誰か買い取りませんか。

不満点2つめは複数インプットのミックスをしてくれない点。これはデジタル入出力なのとミキサーがないため仕方ない。例えばデスクトップPCでゲームしながらMacbook Airで音楽も流す、ということが同時にできない。これはわざわざ分ける必要もないので、デスクトップPC側で音楽再生して内部でミックスさせればよいだけの話だけど、できたら自由度上がるのになー、という意見。

そんな不満はありつつも、PCだろうがタブレットだろうがスマホだろうが関係なく、快適なスピーカーで音楽を楽しめる環境になったので嬉しい。ひとまずNexus7やiPhoneの本体スピーカー等でシャカシャカした不快な音を聴く状況からは逃げることができた。

音源⇔アンプ間をデジタルで統一することにこだわってみたのだけど、いざ導入してみるとそこまで聞き分けられるほど耳が良くなかったらしく、アナログ接続時代からの音質向上を実感することはなかった。最終的に使い勝手がよくなったからいいんだけどね。

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OGPでフェイスブックアビリティを改善する

2013-12-06 22:55 | 技術

UDCP Advent Calendar 2013 の 6日目。
http://www.adventar.org/calendars/233

先日書いたエントリがFacebookでシェアされたりイイネされたりしたのだけど、それを見て愕然。

なんぞこのドット絵みたいな関係ないアイコン…。

どうやらFacebookではリンクのサムネイルを付けようとするらしく、お節介にも自動で適当な画像を見つくろってサムネイルに仕立て上げるらしい。なのでサムネイルや説明画像がないようなエントリを書いてしまうと手近にある無関係な画像がこのように現れてしまうワケ。まったく大きなお世話ですね。

こっちはタイトルすら分からないURLだけ…。まるでフィッシングサイトみたいだ。
どうやらサムネイルすら自動で作れなかったらしい。

これを解決するにはFacebookがちゃんと解釈できるようにソースを仕込むしかない。ページのサムネイルやデスクリプションを定義できるオープングラフプロトコル(OGP)というものがあるので、それをMETAタグ内に指定する。OGPはFacebookに限らず他のSNSでも使われているらしい。

Facebookでシェアされた時のテキスト・サムネイルの変更方法
http://html-five.jp/84/

私は面倒くさいのでWordpressプラグインに頼った。

Open Graph Pro – OGPに対応したメタタグを出力するWordPressプラグイン
http://netaone.com/wp/open-graph-pro/

たぶんこれで大丈夫なはず。
もはやAdvent Calendar関係ないけど、まあいいや。

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Windows 8 を半月使ってみた

2013-07-16 02:26 | 技術

VAIO Pro 11を購入したので、Windows8を使い始めてみた。かつて発売前にRTM版を使ってここでボロクソに書いたような気もするけど、当時はVM上での操作だったし、今は多少Windows Storeのアプリ群も充実していると思われるので、多少は変わっているのかもしれない。

……と思ったら何も変わっていなかった。

UIの非統一性について

以前にも書いたけど、本当に「何がしたいのか分からないOS」という欠陥品。

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VAIO Pro 11 を半月使ってみた

2013-07-15 20:55 | 技術


(手前がVAIO Pro 11、奥側がVAIO X)

VAIO Pro 11を使い始めて半月が経ったので、購入検討中の人のために感想や気になったことなどを書いてみる。

総評

大満足。
持ち歩きのサブノートとしては究極のクオリティ。これに対抗しうるのはコストパフォーマンス最強のMacbook Airしか思いつかない。あれが足りないこれが足りないといろいろ言われているけど、削れそうなところを片っ端から削ってここまで尖らせたのはすごい。こういうことができるのはソニーか工人舎か無名の中華企業くらいじゃないだろうか。

私の使い方に非常にマッチしていて、VAIO X以来3年間こいつを待っていた! と言ってもいいほどの完成度。ただし、細かい点でチューニング不足。

購入構成

ソニーストアで以下の構成で購入。

OS:Windows 8 Pro 64bit (+5000円)
液晶:タッチパネルなし
プロセッサ:Core i5-4200U
メモリ:4GB
SSD:128GB
キーボード:英字配列 (+5000円)

最小構成にOSとキーボードをカスタマイズして、合計138,800円。

ちなみに他に使っているノートPCはVAIO X(2009年発売)とMacbook Air 13″(Mid 2011)の2つ。家で使うのはMacbook Air。処理パワーが欲しいときやゲームする時はデスクトップPC。外で何かするときはVAIO X。今回はMacook Airの用途とVAIO Xの用途を統合できないかと思って購入してみた。

なお、私はノートPCについては「軽い」ということに異常な満足感を感じる人ですので、そのあたりを割り引いて読んでいただければ幸いかと。

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US版Kindleで日本版Kindleストアを使えるようにする方法(※失敗。追記あり)

2012-10-25 12:09 | 技術

今日から日本版Kindleストアがオープンしたと聞いて、私の手元にあるKindle Touch (Special Offers版)を日本版Kindleストアで使えるようにしてみました。

【2012/10/25 12:30 追記】
アカウント統合には成功しましたが、Kindleストアで販売している電子書籍はすべてPaperwhiteのみの対応で、購入してもKindle4やKindle Touchでは読めないようです。残念。

「Kindleストア」オープン 紙の本より「○%オフ」の“Kindle価格”表示 アプリ日本語版も公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1210/25/news031.html

現在Kindle Touchを持っている人は皆そうだと思いますが、米国から輸入すると初期状態ではAmazon.comのアカウントでアクティベートされています。これをAmazon.com上で設定変更して、Amazon.comとAmazon.co.jpをアカウント統合します。変更はPC上で完結するのでデバイス本体での作業は特に不要です。

おそらく今まで発売されたKindle2、Kindle DX、Kindle3(Kindle Keyboard)、Kindle4、Kindle Paperwhite、Kindle Fire、Kindle Fire HDも同じような方法で使えるようになると思います。(Kindle3以前はそもそも日本語非対応ですが…)

Step.1

まずPCでAmazon.comManage Your Kindleページ(MYK)を開きます。


(クリックすると拡大)

今まで購入した本が表示されていますね。そして上部には「Amazon.co.jpでも使えるよ!」のバナーが登場します。おそらくアカウントの国設定が日本になっているとこのようなバナーが表示されるものと思われます。これをクリックします。

Step.2

次のページでは「Amazon.comとAmazon.co.jpのアカウントを統合しますか?」と聞かれます。


(クリックすると拡大)

機械翻訳するとこんな感じ。


(クリックすると拡大)

もちろん「はい。統合します」を選びます。使用許諾契約と利用規約にも目を通しておいてください。

Step.3

既定のKindleストアをAmazon.comからAmazon.co.jpに変更するかを聞かれます。


(クリックすると拡大)

機械翻訳するとこんな感じ。


(クリックすると拡大)

下部には「変更するとUS固有の機能は使えなくなるよ」という警告も表示されます。私はあまりAmazon.comで本を買うつもりがないので「はい。変更します」をクリックします。

Step.4


(クリックすると拡大)

Amazon.co.jpにリダイレクトされ、Amazon.co.jpで使えるようになったことが表示されます。

そのままManage Your Kindleページを開いてみると、今までKindleストア(US)で購入したものが表示されます。


(クリックすると拡大)

ちゃんと紐付けできていますね。デバイスのページも見てみましょう。


(クリックすると拡大)

今までAmazon.comから購入したKindleがすべて登録されているようです。

ただし一つ問題があります。既定のKindleストアをAmazon.co.jpに変更してしまうと、Kindle Touch上からはストアにアクセスできなくなります。


(クリックすると拡大)

「Kindle Touchは対応デバイスじゃないよ! PC版のKindleストアからアクセスしてね!」と警告が出て使えません。対応するつもりはないのでしょうか。

参考

Amazon.co.jp: Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/b/?node=2250738051

Amazon.com: Kindle eBooks, Newspapers, Magazines, Blogs
http://www.amazon.com/b/?node=133141011

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Windows 8 とうまく付き合う方法

2012-08-19 16:40 | 技術

Windows 8 の Release Preview版とRTM版をしばらく使ってみて分かったのだけど、Windows 8 をストレスなく使う上での大原則はたった一つ。Metroを使わないことだ。Metroスタイルに頼らずともデスクトップだけでも操作を完結させられる。

特にデスクトップPC用途だとMetroスタイルは操作を混乱させるだけで害悪でしかないので、こんなものはタブレットを買うときまで取っておけばよい。もしできるなら初めから無効にさせてほしいんだけど、Microsoftはそのような設定を用意するつもりはないようだ。何がしたいのか分からん。

さてそのデスクトップだが、最悪なことにスタートメニューが存在しない。しかし何だかんだで操作を完結させられるようにはなっているようだ。Windows 8のデスクトップ操作で最大のストレス要因は「今までスタートメニューにあった機能がどう代替されているかを覚える」というところにある。馬鹿みたいな話だが、ここさえ乗り越えれば普通に軽量なWindowsとして使える。以下にイライラしがちなポイントとその解決方法についてまとめてみた。

Windows 8のイライラポイントとその解決策

※なお、この文章内では分かりやすさを重視してWindows 8のタイル状UIを開発名称のまま”Metro”と呼んでいます
※RTM版を操作した結果を元にしているため、製品版では異なっている可能性があります
※Metroスタイルを避けてデスクトップを使うことを前提にしています

UIに萎えた! OSを終了したい!

Windowsキー+Cで右側に設定画面(チャームと呼ぶらしい。右上端や右下端にマウスポインタを持っていってもOK)が出てくるのでそこから選ぶ。ただ、もうちょっと我慢して使ってみたほうがいいんじゃないかな。

マイコンピュータがない!

タスクバーにピン留めされている「エクスプローラ」を使う。スタートメニューにあったマイコンピュータのことは忘れよう。

Windowsキーを押すとMetro環境に戻ってしまう!

Escでデスクトップに戻れる。スタートメニューのことは忘れよう。
(またはWindowsキーをもう一度押しても「一つ前のアプリに戻る」機能で戻れる)

マイネットワークとかコントロールパネルがない!

Windowsキー+Cでチャームが出てくるのでそこから一通り選べるはず。コントロールパネルは従来通りだが、ネットワーク接続画面などMetro仕様に変わっているものもあるので操作でストレスを感じるかもしれない。困ったらとりあえずEscを押してデスクトップに戻ろう。

今までスタートメニューにあった、アプリの検索ランチャーはどこ?

Windowsキー+Qで同じことができる。Metroスタイルが全画面で出てくるので面食らうけど。ちなみにチャームにある「検索」からも同じことができる。

今までスタートメニューにあった、自分仕様のアプリ一覧を作りたい!

タスクバーにピン留めして代替するしかない。スタートメニューのことは忘れよう。

アプリ切り替えがWindowsキー+Tabでできない! Metroスタイルのアプリに切り替わってしまう!

Metroスタイルのアプリを立ち上げたままにしているとそうなる。デスクトップ上のアプリ同士の切り替えはAlt+Tabを使うとよい。Windows 7のようにWindows+TabとAlt+Tabは等価ではない。
なお、Metroスタイルのアプリが起動していないとそもそもWindowsキー+Tabが発動せずミスることもないので、Metroスタイルのアプリは起動させないでおいたほうがいい。

うっかり左上にマウスポインタを持っていくとMetro環境に切り替わったりしてウザい!

Metroスタイルのアプリを立ち上げたままにしているとそうなる。そのまま左上で右クリックして終了させてしまえ。

保存した写真やビデオを開くとMetroが立ち上がって全画面で表示される!

初期状態だとMetroスタイルのフォトアプリとかビデオアプリが関連づけされているのでそうなる。別の非Metroスタイルのアプリ(Windowsフォトビューアー等)に関連付けておけばOK。

でもやっぱりMetro環境使ってみたいんだけど

以下の3点を頭に入れて使うこと。どうしても我慢ならなくなったらとりあえずコーヒーでも淹れて落ち着こう。
・困ったらWindowsキーを押せば初期画面に戻れる
・Alt+F4キーでアプリが終了する
・何を操作していいか分からなくなったら3つ試す。
 ・クリックできそうなところを探す
 ・スクロールしてみて上下左右の端に何か出てないか探す
 ・右クリックしてみる

ほかにも便利なショートカットがあるので、これらを覚えるとストレスが減るはず。
上記を参考にして、楽しいWindows 8ライフを!(棒読み)

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Xi契約ではFOMA用アクセスポイントへの接続ができない

2012-04-18 22:06 | 技術

PCで定額通信を使いたいのでXiを契約したのですが、プロバイダにOCNを指定すると使えないようだったので、接続先を変えていろいろと試してみました。

試した端末
Samsung Galaxy Tab 10.1 LTE (SC-01D)
 …Xi/FOMA対応のAndroidタブレット。
Sony Ericsson Xperia mini (S51SE)
 …FOMA対応のAndroidスマートフォン。イーモバイルの機種だけどSIMフリーなので使用可能。
VAIO X
 …FOMA通信カード内蔵のノートPC。接続ソフトは純正のドコモコネクションマネージャを使用。

試した接続先
・SPモード(spmode.ne.jp)
・mopera U Xi用アクセスポイント(mopera.net)
・mopera U FOMA用アクセスポイント(mopera.flat.foma.ne.jp)
・OCN Xi用アクセスポイント(pre4988.xi.dcm.ne.jp)
・OCN FOMA用アクセスポイント(ocn.dd.flat.foma.ne.jp)

Galaxy Tab Xperia mini PC
SPモード × ×
(※1)
ドコモ対応端末じゃないとNG
mopera U
(Xi用)
基本的にOK
mopera U
(FOMA用)
× × ×
(※1)
FOMA契約じゃないので全部NG
OCN
(Xi用)
× ×
(※2)
Xi対応端末じゃないとNG
OCN
(FOMA用)
× × ×
(※1)
FOMA契約じゃないので全部NG

※1…「モバイル ブロードバンド接続に失敗しました。(エラーコード 10)」と表示される
※2…「リモートコンピュータが応答しませんでした」と表示される

わかったこと

Xi契約ではFOMA用OCNアクセスポイントの接続不可
OCNに問い合わせると「ドコモの仕様により、Xi契約ではFOMA用アクセスポイントへの接続不可」とのこと。Xi契約なら素直にXi端末からXi用アクセスポイントを使えということらしい。

どうやら
・ドコモのXi網-各プロバイダのXi網-インターネット
のラインと
・ドコモのFOMA網-各プロバイダのFOMA網-インターネット
のラインは明確に分かれていてクロス接続はできないのかなと推測。

SIMフリー端末ではSPモードの接続ができない
他のブログで多数言及(参考)されている通り、IMEI制限がかかっているらしいので他社販売のSIMフリー端末では接続ができない。当然ながらPCからの接続もできない。

結論

私のようにXi契約をXi対応端末で使うつもりがない人なら外部プロバイダを使わずにmopera Uを契約したほうがよさげです。あと、現状FOMA対応しかないSIMフリー端末に差すとか、ほぼFOMA対応しかないデータカード内蔵PCに差すとかの使い方を考えているなら初めからFOMAで契約することをお勧めします。

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Crucial m4 SSD を5000時間使用すると動かなくなる件(解決編)

2012-01-15 12:13 | 技術

Crucial m4 SSD で使用時間が累計5000時間(Twitterでは5200時間とも。正確には5184時間)を経過すると、突然デバイスとして認識されなくなる(無反応になる)という不具合があるようです。(※2012/01/18 記述が正確でなかったので修正しました)

Crucial m4 SSDで使用時間が5000時間になると不具合が発生か

私のPCでこの問題が発生したので解決策をメモしておきます。

発生事象

発生直後に確認できたのは以下の通り。

  • 突然ブルースクリーン(Windows)になり、再起動すると”insert boot disk and press any key”とか何とか出てOSが起動しない
  • BIOSでブート可能なデバイスを確認すると、m4 SSDが見つからない(認識しなくなっている)
  • (いじった覚えがないけど)一応SATAケーブルがきちんと刺さっているか確認したが、状況は変わらない
  • 数回再起動を繰り返すとそのうち再びデバイスが認識されるようになる。もちろんOSも正常起動する
  • しかし、起動からちょうど60分経つと再び認識しなくなる。再起動してもやっぱり認識しない
  • OSが起動している間にS.M.A.R.T.の使用時間を確認(CrystalDiskInfoなどを使う)したところ、5234時間になっている
  • データの破損等はない

また、追加検証して以下のことが分かりました。

  • 再現率100%で起動から1時間(60分)経過後にSSDを認識しなくなる(2回中2回)
  • 起動から60分以内に一度再起動すると、そこを起点にして60分後に認識しなくなる(つまり連続60分動かさない限りは発生しない)

私のようにm4 SSDを昨年春頃に買ってほぼ24時間動かし続けていた人は同じようなタイミングで認識しなくなる可能性大です。
また、初めに挙げたリンク先では起動後30分で発生すると書かれてあるので、個体差があるのかもしれません。

対策方法

Crucialからは既に対策用のファームウェアが提供されていますので、それを適用しましょう。

症状が出ていない人も、ファームウェアバージョンが”0009″以下であれば発生する確率が高いので予防のためにアップデートしましょう。また、SAS Expanderを使用している場合は別途対応だそうです。ガイドをよく読んでデータのバックアップを取り、自分の責任でアップデートをお願いします。

  1. Crucialのファームウェアのページからバージョン”0309″(またはそれ以上)のものを選択してダウンロードしましょう。
  2. ダウンロードしたファイル”crucial-0309.iso”はISO形式なので、CDに焼くかUSBメモリデバイスに書き込みましょう。私は面倒だったんで部屋に落ちてたUSBメモリにUNetbootin窓の杜紹介記事)を使ってISO形式で書き込みました。
  3. CDかUSBメモリが用意できたらそれを使って起動します。うまくいかない場合はBIOSで起動順位を変えたり、明示的にデバイスを指定して起動させましょう。
  4. Micron社のコピーライトが表示されてm4 SSDが認識されたことが表示されます(だいたいこんな感じ)。私の場合は”Finding drivers…”から先に進まなかったのですが、これはBIOSのSATA設定をAHCIモードからIDE互換モードに変更することで解消しました。
  5. “このデバイスでファームウェアをアップデートするか?”みたいなことを聞かれるので「yes」と入力しましょう。すぐにアップデートが始まります。2分とかかりません。
  6. 最後に”Finished.”と表示されたら成功です。再起動しましょう。

再起動後、再発しなければOKです。

おわりに

SSDを使うなら、転んでも泣かない気持ちで使いましょう。

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HTC Touch Diamond をいじり倒す

2008-10-26 23:02 | 技術

Touch Diamond 箱から開けたところ

HTC Touch Diamond 買ったよ!

Touch Diamond 大きさ比較

大きさ比較。
写真上はEMONSTER。
写真左からMP3プレーヤの「MPIO」、Touch Diamond、NTTドコモの「D705iμ」、イーモバイルの「EM・ONE」。

Touch Diamond 薄さ比較

薄さ比較。
上からTouch Diamond、D705iμ、EMONSTER、EM・ONE。薄型のFOMAとほぼ同じ薄さ。ハードウェアキーボードを持たないだけでこんなにも薄くなるのか。胸ポケットに入れても全然違和感がないぞ。

以下、丸一日かけていじくった結果と雑感。

TouchFLO 3D

使い勝手にはおおむね不満無し。ただ、Outlookのプレビューは見栄え重視で機能性が良くない。

Diamond TF3D Config
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=405749

使う機会のないタブを消したいので導入。削除したのは以下3つ。
SMS(表示名はEMnetメール)…EMnet使わない。
E-Mail…操作性が悪いし、それほど頻繁にメールチェックしない。
Contacts…EM・ONEのSIM差し替えて使ってるので電話が使えない。

それから、天気予報のダウンロードが「接続エラー」と出て全然使えなかったので「\Application Data\HTC\databases\forecast_cache.db」を削除(別名にリネーム)したら解決した。

「インターネット」タブの「ホーム」とか「EMnetサービス」とかがいらなかったのでこのへんを参考にカスタマイズ。「\Application Data\Manila\InternetPortal-ja-jp.xml」を以下の通り変更。

変更前。

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<?xml version="1.0" encoding="utf-16"?>
<internetPortal>
  <browserExe>\Windows\OperaL.exe</browserExe>
  <includeUserFavorites>True</includeUserFavorites>
  <banner
    DefaultImagePath="\Windows\HTC\Assets\Images\InternetPortal\banner.qtc"
    SelectedImagePath="\Windows\HTC\Assets\Images\InternetPortal\banner_selected.qtc"
    NavigateUrl="http://open.emnet.ne.jp/"
    Text="ホーム"
    Width="480"
    Height="215" />
  <operatorLinks>
    <link
      Text="EMnetサービス"
      NavigateUrl="http://service.emnet.ne.jp/"
      ImagePath="\Windows\red_48x48.qtc" />
    <link
      Text="EMOBILE公式サイト"
      NavigateUrl="http://emobile.jp/"
      ImagePath="\Windows\wh_48x48.qtc" />
  </operatorLinks>
</internetPortal>

変更後。

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<?xml version="1.0" encoding="utf-16"?>
<internetPortal>
  <browserExe>\Windows\OperaL.exe</browserExe>
  <includeUserFavorites>True</includeUserFavorites>
  <banner
    DefaultImagePath="\Windows\HTC\Assets\Images\InternetPortal\banner.qtc"
    SelectedImagePath="\Windows\HTC\Assets\Images\InternetPortal\banner_selected.qtc"
    NavigateUrl="http://www.google.com/ig/i"
    Text="ホーム"
    Width="480"
    Height="215" />
</internetPortal>

地図アプリ

Google Maps Mobile
http://www.google.co.jp/gmm/

S11HTで使っていたときはGPS情報取得の成功率が悪くてイライラすることが多かったが、Diamondではストレス無く操作ができる。GPSもきちんと連動している。さらに、SmartTouchにも対応していて、決定ボタンの円形の縁をくるくるなぞって拡大・縮小ができる。すばらしい。

標準のNAVITIMEアプリはEMnet契約していないと接続ができないのでさっくりアンインストール。
ちなみに、標準で入っているアプリの中でNAVITIMEだけはアンインストール可能になっている。

文字入力改善

伊藤浩一さんが使っているということで使用中。以前はtouchkeysip+emonsipを使っていた。ボタンが大きくて変則配列のemonsipか、ボタンが小さくて通常配列のHTKか見極め中。

Happy Tapping Keyboard (HTK)
http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000103

ATOK for Windows Mobile
http://www.justsystems.com/jp/products/atok_wm/

HTK単体で使っているとかな入力時にうまく入力されない(何を入力しても半角スペースになってしまう)。これはATOKを入れることで解決した。

ATOKは有料。AAA優待向けDL版で3465円から。公式では動作未確認のようで、時々ATOK標準のSIPが立ち上がってきてイライラすることがある。

メディアプレーヤ

TCPMP
http://blogs.shintak.info/articles/TCPMP.aspx

言わずとしれたメディアプレーヤ。FLVファイルを再生するなら必須。
「Windows Mobile 6.1用(Willcom 03) 用セット」以外のバージョンだと異常終了して使えないので注意。

Orbを使って出先から家のメディアファイルをストリーミングで再生したりするのだが、標準のWMPでは「空き容量がありません」とか出て全然使えない。…いまリトライしたらとりあえず使えたけどバッファリング失敗しまくりで見るに堪えない(Orbの速度検出の問題かも)。やはりTCPMPは手放せないな。

ハードウェアカスタマイズ

PQzII for Window Mobile
http://www.nicque.com/PQz/DOC/

ハードウェアボタンを好きな機能にカスタマイズするソフト。

gsGetFile.dll
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/2039/

カスタマイズする際、WM標準だとシステムフォルダにあるexeファイルが画面から選べなくて不便なのでこれを入れて改善。

AppClose
http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000114/p3

スタートメニューを呼び出したりミュートしたりパラメタ付けて起動するだけでいろいろできる。

今のところのキー割り当て状況は以下。

音量大…Ctrl
音量小…ミュート
発話…Opera
終話…Outlook
ホーム…Today画面(標準)
リターン…OK/最小化(標準)
Ctrl+音量小…Comm Manager
Ctrl+←…Google Maps
Ctrl+→…カメラ

私がキー割り当ての際にミュートを重視するのは「電車の中でイヤホンで音楽聞いてたらイヤホンが外れ、大音量でアニソンが流れて晒し者」という事故を意識してのことだ。(幸いなことにこれまで一度も事故は起きていない)

そのほか

ちゃっとCE
http://www.inpocket.net/wce/irce/

たまに出先でIRCしたりとか。

[es]Silencer
http://dislife.com/software/#es_silencer

シャッター音を消すソフト。
S11HTもそうだが、やたらシャッター音がでかすぎる。せめて音量調節を可能にして欲しい。
CEATECであちこちのブースで写真撮りまくっていたら不必要に注目されて困った。

雑感

全体として完成度が高い。これまでのWMマシンのような何でもてんこ盛りのちぐはぐさが薄れて、全体として調和が取れている。チューニングもわりあい行き届いている。EM・ONE、EMONSTERと比べて外部ソフトをインストールする必要がだんだん減ってきているのが嬉しい。WMの範疇でよくぞここまで完結したものを作ったな、と思う。

…でもiPhoneとは比べちゃダメ。思想が違うから。むしろ既存の携帯電話と比べるべき。

私の場合、通勤途中のブラウジング、メールチェック、音楽やアニメの試聴に使っているのでその範囲ではほぼ不満がない。ただ、周りのiPhoneユーザのやっていることを見ている以上は物足りなさを感じる。

一つだけ挙げておくと、ブログ更新に難がある。記事の入力はWebのフォームでできるけれど、撮った写真をアップロードするのが一苦労。写真をリサイズしてサムネイルにして名前を付けてアップロード、このアクションが面倒すぎる。WM標準のビューワからワンクリックでWindows Live スペースにアップロードはできるが、その先ができない。Windows Live スペースはそのままスペースの記事に、PicasaはBloggerの記事にできるだけ。これはブログ側(Wordpressプラグイン等)で吸収するしかないのか。MicrosoftはHTC Touch Diamond向けにフォトシェアリング用アプリを用意する予定らしいので、ちょっと期待はしているのだが。

ボディがじんわりと熱くなるのは気になる。携帯電話にしては異常なくらい熱い。ホッカイロを持っているようだ。

明日からさっそく通勤に使うので、電池の持ちと音楽プレーヤとしての出来については未検証。iPodよりも音質がいいと聞いたのでちょっと期待。

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