福岡旅行2009

2009-10-14 02:59 | 雑記 | 福岡旅行2009 はコメントを受け付けていません。

九州は福岡県にやってまいりました。うまいものを食べます!

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梅ヶ枝餅/梅ゆかり茶/鮮魚(あじ・さんま・さば・かつお・たこ)/馬刺し/もつ鍋/博多ラーメン/もつ天/白玉団子/栗羊羹/玉露/鰻蒸籠蒸し

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iPhone「アイキャンフライ!」 私「待て!早まるなあああああ!」

2009-09-06 10:51 | 雑記 | iPhone「アイキャンフライ!」 私「待て!早まるなあああああ!」 はコメントを受け付けていません。

ついさきほど、購入からまだ半月しか経っていない私のiPhoneがスパイダーマンになってしまった。

夜勤明けの帰宅途中、バスに遅れそうだったので全力疾走したところ、彼は胸ポケットから緊急脱出。そしてパラシュートは開かないまま地上に激突。防護カバーもなく、液晶フィルムもなく、ストラップもなく、支えるものはイヤフォンだけという状況。「iPhoneはフォンジャックがしっかりしているし、もしもの時もイヤフォンが命綱になるだろう」と思っていたが甘かった。たしかにジャックからコードは抜けることがなかったが、延長コードの結合が緩かった。嗚呼。

笑うがよい。この無様な姿を笑うがよい!

表面のガラスが割れただけなので、起動するし、タッチもできるし、動作には支障がない。でもガラスが破片になっているので危険きわまりない。

これは貴重な教訓だ。同時期にiPhoneを買った会社の同僚が「防護カバーを付けるということは、小さく薄く設計したエンジニアに対しての冒涜になる!」とか言ってカバーを付けなかったので、そんなものかなと真似してカバーを付けずにいたらこの有様。たしかに今まで使っていた携帯電話にカバーを付けたことはないし、Touch Diamondもカバーや液晶フィルムを付けずに使い倒してきたのでiPhoneもそうするというのは分からなくもない。

でもその考え方は間違っていた。今までの携帯電話やTouch Diamondは落としても割れない「携帯電話」としてちゃんと使えていたからこそ、ケアが不要だったのだ。(実際、今までに携帯電話もTouch Diamondも何度となく地面に落としている)。その点で言うとiPhoneは「携帯電話」ではない。携帯電話と同じような使い方(暑い日も寒い日も雨の日も風の日も毎日ポケットに入れて持ち歩くなど)をするための条件を満たしていない。たとえばプレイステーションシリーズが「コンピュータ」として優秀でも「おもちゃ」としては欠陥品であるように、iPhoneは「コンピュータ」として優秀でも「携帯電話」としては欠陥品と言える。

だから、防護カバーを付けないとiPhoneは完全なものにはならない。落とすなと言っても無理。2年間毎日使って、何度もポケットから出し入れして、1度も落とさない自信があるだろうか。もっとも、部屋でしか使わないとか、仏壇に飾っておいてあるだけとかいうなら別の話だが。というわけで、欠陥がある以上防護カバーで補強することはエンジニアに対しての冒涜にはならないだろう。

正規の修理にするか保証外の修理にするかまだちょっと迷っているが、これだけは言える。こいつを携帯電話だと思った私がバカだった。アップル教の洗礼を受けてアップル税を払い続ける覚悟がないなら、アップル製品を買わないことだ。7万円で新しい世界が体験できるならペイすると考えて私はiPhoneを買ったが、1回とか2回落として修理することを考えても果たしてペイするだろうか? 個人的には微妙だと思う。


yagitch → Softbank

2009-08-24 03:15 | 雑記 | § 1

Touch Diamondをやめて、iPhoneを使うことにしました。

せっかくなのでEMONSTERを契約したときの休眠回線(いい電話番号)をMNP。登録手続きの際にMNPですと伝えたら「ドコモですか? auですか?」と聞かれ、「イーモバイルです」と答えたら目を丸くされて一瞬、時間が止まった。

ま、そりゃそうだろうね。

1週間前、予約する際の手続きでは「お客様はドコモかauからの移行でよろしいですか?」と聞かれ、面倒くさいので「はい」と答えたらいつの間にか「お客様はauですのでezwebのトップメニューから…」となぜかauを契約していることにされてしまったし。謎だ。

Touch Diamondは知り合いがスペア端末として買い取ってくれるらしいのでドナドナ。さらばWindows Mobile。ありがとうWindows Mobile。べ、べつにTouch Diamondが嫌いになったとか、Windows Mobileに失望したとかじゃないんだからねっ!

まあ、移行の決め手を一言で言えば「方向性の違い」。ふたことで言えば「老けたのでらくらくホンが欲しくなった」。これについては後でエントリ書きます。

<おおはしゃぎの私が今後書くであろうエントリ>
・iPhoneに変えた理由――または私は如何にして心配するのを止めてApple教に入信するようになったか
・さっそく入れてみたアプリ
・iPhoneを使い始めて何が変わったか
それにつけてもMicrosoftは糞だね

関連

HTC Touch Diamond をいじり倒す – 2008年10月26日のエントリ

HTC Touch Diamond 発売前の試用雑感 – 2008年10月6日のエントリ


高松探訪2009 復路編

2009-08-22 06:14 | 雑記 | 高松探訪2009 復路編 はコメントを受け付けていません。

高松探訪2009 往路編の続き。

実家→(フェリー)→高松→(寝台特急)→東京→(高速バス)→つくば

8月17日

出発3時間前。何はなくともうどんを食う。

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高松探訪2009 往路編

2009-08-22 05:40 | 雑記 | § 1

自転車に乗って実家に帰ってきました。

つくば→(自転車)→東京港→(フェリー)→徳島港→(自転車)→高松港→(フェリー)→実家

8月12日

天気予報では雨が降るかもしれないとのことだったが、晴れ間がある中で出発。

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生徒会の権力はなぜ強いのか

2009-08-02 22:08 | 短文 | § 3

「どうしてそんなに・・・人間以外の存在にこだわるんだ?」
そっちの方が、おもしろいじゃないの!

(涼宮ハルヒの憂鬱より)

マンガやアニメに出てくる生徒会の権力はたいてい強い。それは疑問を挟む余地もなく「その方が面白いから」設定されたファンタジー世界の「お約束」である。校長がその立場に見合わないぐらいに寛容で温厚なのも「お約束」である。それと対比して教頭が厳格で怒りっぽいのも、「お約束」である。「学園のアイドル」とかいう存在がいて、ファンクラブが熱烈に活動しているのも、「お約束」である。学期の変わり目でもないのに唐突に転校生がやって来るのも「お約束」である。購買のパン売り場がありえないくらい混んでいるのも「お約束」である。校舎の屋上が立ち入り禁止になっていないのも「お約束」である。

すべては「お約束」である。

…と言い切ってしまうのは簡単なのだが、どうしてそっちの方が面白いのか冷静に考えてみることにする。まず、学園モノ(アニメとかマンガとかゲームとかでそういうシチュエーションがあるものの総称)に登場するエピソードのバリエーションが限られているところに発端がある。そもそも学園モノというのは読者やプレイヤーのノスタルジーを呼び起こさせて高校生活や中学生活を追体験させるファンタジーと言えるので、読者やプレイヤーが実体験として経験した(or 経験しないまでも想像可能な範囲の)要素でないと物語のエッセンスにすることができない。学園祭、スポーツ大会、夏休み、試験、告白イベント、七不思議の噂、甲子園にほど遠い野球部、学校に犬が乱入する、クラスメートに大金持ちがいる…などなど。というわけで、生徒会もその一つに上がってくる。

次に、その生徒会がなぜ権力を持つことになるのか。簡単に言うと、話を動かしやすいからだ。たとえば「学園のアイドル」というお約束があるが、現実には男子生徒の何割かが一人の女子生徒に心奪われるようなことなど起こりえない。それでもこのお約束があるのは、そのキャラクターに全体を動かせるような力を持たせたいからだ。現実だと、学校というコミュニティの中で一人一人の存在感はほぼ変わらない。たとえば生徒Aの存在感を1とすると、生徒Bは1.1、生徒Cは0.9、という具合だ。しかし、ファンタジー世界では存在感に格差を付けなければ特定のキャラクターに焦点を当てることができない。生徒Aが1に対して、生徒Bを500くらいにしないといけない。そのため、「その他大勢」が「誰か一人」に注目している必要があるのだ。「学園のアイドル」はそうして作られる。そして、生徒会も同じことだ。権力を持っていることで、「その他大勢」は注目する。「その他大勢」を好き勝手に動員させることもできるし、学内イベントを都合のいいように書き換えることだってできる。

ちょっと話はそれるが、実際のところ中学や高校の生徒会選挙なんてただの人気投票でしかない。
…と書くと、まるで人気投票で選ぶのが悪いことのように思えるが、実際はそうではない。生徒会選挙は大いに人気投票でやるべきだと思う。つまり、生徒会選挙は公約ではなくて人柄で選ぶべきだと思う。公約を山ほど掲げて選ばれた生徒会長がいたとしても、実現できなければ意味がない。どうせ生徒会選挙レベルの公約など実現しないのだから。人気投票で選ばれた生徒会長はとりあえず大多数の支持を受けているので、ある程度の範囲なら「あいつが言うならしょうがないか」で済ませることができる。だいたいの場合、生徒会は教師がうまく校内をまとめるための手駒にすぎないのだから、人気投票でカリスマ性のある生徒をトップで立てておいて、生徒会長の口からものを言わせた方がうまくいくのだ。教師のためにも、生徒のためにも。

以上より、比較的権力を持っている生徒会≒実行力のある生徒会≒支持される生徒会、ということになるので、ファンタジー世界に登場する生徒会はある意味理想の姿ではないかと思う。まあ、本当に傍若無人な設定の生徒会もあるけれど。やつら…どうやって選ばれたんだ?

もし、主人公が生徒会長で学校を好き勝手やりたい放題、というマンガやゲームがあったら情報求む。新ジャンル「生徒会強権萌え」を作るので。


10年前の自分に伝えたらびっくりすること

2009-07-26 10:18 | 雑記 | § 1

Jaco氏と酒を飲みながら、そんなテーマになったのでつらつらと書いてみる。

1999年7月というと、私は高校1年生だった。ゆめタウン高松は開店からたった半年しかたっておらず、サンポート高松もまだ更地だった。JR高松駅は仮駅舎。香川県庁舎も未完成。神戸・大阪までジェットフォイルが通っていたし、旧レオマワールドも営業中だった。総理大臣は小渕恵三。アメリカ大統領はクリントン。コンコルドはまだ飛んでいた。マカオは中国領でなくポルトガル領。東ティモールもポルトガル領。iモードはまだあまり知られておらず、携帯電話の画面は白黒だった。Windowsは98SE。Mac OSは8.6。最新のゲーム機はプレステとドリキャス。雪印乳業も、そごうも、きんさんぎんさんも健在。

当時の自分は、まさかつくばに住んでいるとは想像も付かないだろうな。

誰もがびっくりする系

・アメリカで同時多発テロが起きる
…ITバブルが崩壊するとか郵便局が民営化されるとか金融危機が起きるとか社会的な事件はいろいろあるけれど、少なくともこれはびっくりするだろう。アメリカの高層ビルに飛行機が突っ込んで戦争にまで発展するなんて。

アレゲ的にびっくりする系

・スクウェアとエニックスが合併する

・最新のゲームコントローラは振り回して操作する(Wiiの登場)

・ゲームも音楽も映画も写真撮影も楽しめて、カーナビを直感的に操作できるわチャットもできるわメモも取れるわの超すごい電話ができる(iPhoneの登場)
…字面で見るとiPhoneだけでなくて最近の高機能携帯電話も同じかも知れないが、GoogleMapsを操作したり、Safariを立ち上げてみせればきっと目を丸くするだろう。そして「これってPalm?」と無邪気に聞くだろう。

・携帯電話でテレビが見られる(ワンセグの登場)

・ノートPCが3万円台から買える(ネットブックの登場)

・Flashが廃れ、動画配信が主流になる(YouTubeの登場)

・Whistler(WindowsXP)が現役で使われている
…Windows 2000は2000年発売。WindowsXPは2001年発売。当時想像していたペースでは、Windows7の次くらいが発売されていてもおかしくなかった。

・アドビとマクロメディアが合併する
…DreamweaverとIllustratorとPhotoshopが一緒になった夢のようなパッケージが現実のものに。

・マイクロソフトがゲーム機を発売する
…参入発表は2000年。

・文字を打つだけで自動的にWeb日記サイトができる(ブログの普及)

・財布やクレジットカードが無くても定期券や携帯電話で支払いができる(電子マネーの登場)

・HDDの容量はテラバイトが主流
…10年前の最新PCだと10GB~20GB程度。10年で100倍。

・CPUは複数あるのが主流
…10年前の最新PCだとPentium3 500MHz程度。

・ディスク1枚に25GBが収まる(ブルーレイディスクの登場)
…現在の感覚に直すとディスク1層で1TB級。

・音楽のダウンロード販売がメジャーになる
…CDの売り上げ枚数が人気度を反映しなくなる。

・Javascriptが忌避されなくなる(Ajaxの活用)

・スパコンが家庭向けに販売される(PS3)

・プリウスがバカ売れ

その他、地味にびっくりするだろう系

・道頓堀からカーネル・サンダースが発掘される

・アメリカ大統領が黒人

・ディズニー映画は全部3D

・「写ルンです」はもう売っていない(デジカメの普及)

・「プリントゴッコ」はもう売っていない(年賀メール・年賀状作成ソフトの普及)

・コンビニで預金がおろせる

・日本全国のテレビを総入れ替えする計画が進行している(地デジ政策)

・ナショナルがもうない

・小室哲哉が逮捕される

・マイケルジャクソンが死ぬ

・琴電が倒産する

PCのスペック系は本当に隔世の感がある。6年前(2003年ごろ)の話で、Jaco氏はムーアの法則に従えば今頃CPUは45GHzになると予想していたが、実際には違う方向へ発展している。あと10年もしたら、誰もHDDや光ディスクなんて使っていないかも知れない。


マックってマッキントッシュのことだよね!

2009-07-25 19:33 | 画像ネタ | マックってマッキントッシュのことだよね! はコメントを受け付けていません。

自分の周囲で自分以外の全員がiPhoneを持っていることに愕然としたので、今日はアンチアップル記念日。

かなり以前(2003年くらいかな)にアップルが「Macにスイッチしよう」キャンペーンをやっていた時、パロディで作った画像ネタがHDDの底から出てきたので公開してみる。名付けて「Macじゃない方にスイッチしよう」キャンペーン。

私の持っているパソコンはエロゲができません

My PC cannot play most of Adult Games.

当時CLANNADは発売前。エロゲキャラがエロゲを気にする滑稽さをネタにしたつもりだったのだが…結局エロゲじゃなくなっちゃいました。どちらにせよ、Macでプレイできないことは間違いない。

ゲームオタクになりたかったら、Macはやめておけ

If you want to be game otaku, avoid a Mac.

ファッション雑誌のオタクを取り上げた特集で痛々しい姿がさらされてしまったマサミさん。職業欄には「無職」とあったが、今の時代ならきっと「ニート」と書かれることだろう。

私が逃げ回ったどの国も、Macなんて入手困難だった

In any region where I escaped, Mac PC is not getatable

Macなのに「PC」だとか、これだけピリオドが抜けてるとか、そういった細かいことを気にしてはいけない。Macを叩ければそれでよいのだ。

反転衝動―――Windowsへの誘惑

反転衝動

月姫ネタ。元ネタの文章は失念。公式か二次創作かも失念。


草間弥生を表舞台に出してしまった罪

2009-07-25 11:24 | 短文 | 草間弥生を表舞台に出してしまった罪 はコメントを受け付けていません。

草間弥生が普通に世間に受け入れられているのを見ておどろいたのだった。

鮮やかなピンクやブルーの水玉模様。それで作品のすべてを覆い尽くしてしまう芸術家、草間弥生はかなりクセのある存在だ。一時インターネットで爆発的に流行した「蓮コラ」のような感染力のある作風で見るものすべてを呑みこんでしまう。水玉。水玉。そして水玉。作品だけでなくて、本人も一度見たら忘れられないぐらいのインパクトがある。派手に染めた髪の毛と水玉模様の衣装と、そして何より、岡本太郎のようにこちらを凝視してくる目線。まさに芸術家は芸人であって、彼ら自身も芸術のうちで芸のうちだと分からせてくれるお手本のような存在だ。

Kusama Yayoi

そんな草間弥生がデザインした携帯電話が出ると聞いたときはコーヒーを吹き上げてしまった。たとえではなく、リアルの話で。そして実物を見た。想像通りだ。水玉模様だ。まるで悪夢だ。

見れば見るほど気分が悪くなる痛快なデザインでたいへんよろしい。不健康そうなツブツブとイボイボは、指先で携帯電話に触れるのを想像しただけで寒気がしてくる。うん、とても味わい深い。色彩も鮮やかで、発売する携帯電話会社のカラーによく似合っている。こうして他人事として見ると、なかなかに面白い話題として楽しめる。しかし一方で、ひとつの言葉が頭をよぎる。

「誰か止める人はいなかったのか」

草間弥生を、ではなく、携帯電話会社の企画担当者のことだ。大きなお世話だが、私には気になって気になって仕方がない。売れるかといえば、売れないだろう。となると、パフォーマンスの一環だろうか。しかし、この携帯電話によってブランドイメージが上がるかと言うと、とてもそうは思えない。「気持ち悪いデザインの携帯電話を出したふざけた会社」というイメージがついて終わるだろう。株主総会で「いったい何を考えているんだ」と質問が飛ぶだろう。きっと飛ぶに違いない。私が株主だったら言う。

前衛芸術は万人受けするものではない。裏返せば、好きな人だけが好きということだけれど、好きな人でさえも四六時中接していられるようなものではない。前衛芸術は見ているだけで体力を使う。感じたり、触れたりしているだけで体力を搾り取られてしまうものなのだ。万人受けしないということは、それだけ人からエネルギーを吸い取るだけの力を持っているということだ。そんなものを四六時中身につけておくものと組み合わせてしまう。その発想は、すごい。とても私には真似できない。そして、そういう人とはできれば一生関わりたくない。

それはさておき、これだけクセのある作品をメディアに登場させて、さも当たり前のように企業プロモーションに取り込んでしまっているのが不思議で仕方がない。草間弥生って、表舞台に登場させてはいけない人なんじゃないの。だって、テレビでいきなりツブツブが映ったらびっくりするだろう。泣き出す子供もいると思う。たまに発作的に見たくなるぐらい軽度な草間弥生フリークの私でさえ、見る前には心の準備が必要だったりするのだから。

草間弥生が野放しにされているうちは、おちおち携帯カタログや雑誌、テレビも見られやしない。そういって私は、はじめからテレビを見る気がないのにテレビの電源をつけない理由をさがしている。草間弥生に栄光あれ。

http://iida.jp/products/art-editions/yayoi-kusama/dots-obsession/
(※心臓の弱い方が一日二回以上見る場合は医師のアドバイスを受けて下さい)


等身大ガンダムを見に行ってきました

2009-07-19 19:39 | 雑記 | 等身大ガンダムを見に行ってきました はコメントを受け付けていません。

ようやく仕事の呪縛から(しばらくの間)解放された今日この頃。週末ごとに今までできなかったことを消化しつつあります。

今週末はお台場までガンダムを見に行ってきました。


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まずは水上バスでお台場上陸。


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いざ潮風公園へ。


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木々の向こうに頭部が…!!


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見よ! あれがガンダムだ!


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このアングルだと、やたら大きく見える。


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皆が皆空を見上げる異様な光景。


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ちょうど夕暮れ時で、威圧感も格別。


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まるで宗教の巡礼のよう。ありがたやありがたや。


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せっかく台場まで来たんで、ビールを飲んで、、


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ちょうどペンギン分が不足していたところなので、品川へ。


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