茨城と香川の違い

2006年2月11日

茨城と香川との比較。マイナー県同士なのでおそらく史上初の試みです。
まずは簡単なところから。

基礎編

  • ラーメン屋が多いのが茨城
  • うどん屋が多いのが香川
  • 平将門が暴れ回ったのが茨城
  • 藤原純友が暴れ回ったのが香川
  • 千葉に対抗意識を燃やしているのが茨城
  • 岡山にも愛媛にも徳島にも対抗しているのが香川

続いて応用編。前は茨城をネタにしたので今回は香川オチで。

応用編

  • 水が不味いと言われるのが茨城
  • 水があるだけで有り難いのが香川
  • 償却が終わった橋の通行を無料化するのが茨城
  • 償却の目処さえたたないのが香川
  • 一般道は巡航速度80km/hなのが茨城
  • 巡航速度に達する前に県境を越えてしまうほど狭いのが香川

最後に軽くトリビアを一つ。

特別編

  • 茨城弁の「ごじゃっぺ」と讃岐弁の「ごじゃ」は同じ意味
  • しかも、全国でこの2カ所にしか存在しない

2 thoughts on “茨城と香川の違い”

  1. ふむふむ.
    歴史好きの私としては,「平将門」と「藤原純友」を「暴れ回った」で括ってしまうのはちと違和感(その背景など)があるな.
    あと橋の償却はその工事規模の違いが大きすぎて,並べるのはあまりに香川にかわいそうかと.
    「巡航速度…」というのは小豆島のことだと納得がいくが….

  2. 茨城の水の不味さは、南にいくほどひどい、と、土浦の高校生が研究発表してたような。
    「ごじゃっぺ」と「ごじゃ」はすごいトリビアだ。

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