今年最初にして最大の殺意。
【31日】
昼前に起きて3限目の体育に出かけると「修士論文審査会のため休講」の張り紙。予告なしかよ。
夕方、卒業研究について評価分析のH先生に会いに行く。指導教官をお願いしたらあっさりOK。人気が高いのかなと思ったらそうでもないらしい。動きの遅い私で3人目らしく、1人は既に所属決定、もう1人は数十分差で来ていたIT氏らしい。なんだか既に親しい人と研究するのは嫌だな。
テーマを決めないで行ったので「それじゃあどうにもならんよ」と言われる。申請用紙も持たずに行ったので「それじゃあどうにもならんよ」と言われる。H先生は突き放した言い方をするが、単に「君の考えは甘いよ」とたしなめられているだけとも言える。テーマ・申請用紙ともにまた後日ということで、口約束の内定だけ取り付けて退散する。
消費行動のI先生にもアポイントを取ったが「テーマを決めてから来い」と一蹴。聞いた話では相当の人気のようだったのであっさり諦める。ファイナンスのS先生は友人が行くので諦める。うん。このままH先生で。
その足で6限目に出る。レジュメは各自印刷だったが、席についてから全10ページのうち3ページしかまともに印刷されていないことに気づいてへこむ。
21時まで図書館。持参したWeb Creatorsなどを読む。畳部屋だと椅子にもたれて本を読めないからソファのある図書館は天国だ。
12:30、睡眠に向けて徐々にテンションを下げながら「爆笑問題のすすめ」を見ていたら突然M氏から突き抜けたテンションで電話がかかってきてろれつの回らない声でこれから飲もうとか言うのでOKする。我ながらアホだ。
数分後、爆笑問題のすすめの「あとがき」コーナー(番組の面白さの8割が凝縮されているといっても過言ではない)が始まると同時に、またまたハイテンションな大声で「迎えに来たよ」とか電話がかかった上にネタなのか何なのかしらんが泥酔声でそのままわけのわからないことを供述し始め、「早よ切らせろ!」と怒りながら私が電話を切ると同時に「あとがき」コーナーが終わってしまったので今年最初にして最大の殺意を覚える。
M氏と共にK氏もいた。2人は今まで法学のK先生と2軒はしごして飲んでいたらしく、先生がお帰りになった後に私を据えて3次会の流れのようだった。ところが行く飲み屋が2軒とも閉まっていたのでM氏宅でちょっと飲んでそのまま解散になったので結局帰宅は26時。
その後29時までM氏とSkype。どっちにしろ飲んでいるのと変わらねえ。
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